バス旅行のプロが作る情報サイト「バスとりっぷ」オープン

自動車 ビジネス 企業動向
バスとりっぷ
バスとりっぷ 全 13 枚 拡大写真

「夜行バス比較なび」を運営するLCLは、高速バス・夜行バス利用に特化した旅行・観光メディア「バスとりっぷ」を4月6日より開始した。

【画像全13枚】

「バスとりっぷ」は、「高速バス・夜行バスで国内旅行を楽しもう!」をモットーに、乗車前から目的地での観光・グルメ、お役立ちグッズなど、ありとあらゆる情報を、バス旅行に精通するプロライター、漫画家の独自取材による書き(描き)下ろし原稿で提供。一般ユーザーの口コミや投稿によるサイトとは一線を画し、独自の観点で取材したプロの原稿による、バス利用を切り口にした国内初、そして唯一のメディアとなる。

また、全国の夜行バス価格情報を比較・検索できるサービスサイト「夜行バス比較なび」との連動により、取材記事に対応したバスの予約を簡単に行うことができる。

「バスとりっぷ」では今後、独自取材の乗車記、体験漫画を中心に、全国各地の旬なスポット、イベントとの連動記事を企画。また、近年増加している女性の利用者へ向けたコンテンツの充実化、動画による乗車記やグルメガイドなども予定している。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  2. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  3. マツダ、新塗装色「ジンクグリーンメタリック」開発…『ロードスター』から順次導入
  4. 【マツダ CX-5 新型】Aピラー9mm、ドア音、ワイパー制御…開発主査が明かした「地味スゴ」な進化とは
  5. ヤマハとホンダの『ゆるキャン△』っぽいやり取りにSNSほっこり…5月のモーターサイクル記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 「全固体なら勝てる」は本当か、LFP時代に問われる日本の電池戦略…矢野経済研究所 エネルギー&モビリティグループ 部長 田中善章氏 [インタビュー]
  4. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  5. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
ランキングをもっと見る