NASA、冥王星の命名キャンペーン期間を延長…24日まで

宇宙 科学
ニュー・ホライズンズ
ニュー・ホライズンズ 全 4 枚 拡大写真

米航空宇宙局(NASA)は4月6日、冥王星と衛星カロンの地形的特徴の命名キャンペーンについて、投票期間を24日まで延長すると発表した。

【画像全4枚】

命名キャンペーンの対象は、NASAが開発・運用する探査機「ニュー・ホライズンズ」が新たに発見するであろう、冥王星とそのまわりを回る衛星の地形的特徴。一般からの投票(提案)は、NASAによって選定された後、天体命名の権限を有する国際天文学連合に正式に申請される。

「ニュー・ホライズンズ」は7月14日、冥王星に史上初めて接近通過(フライバイ)する。時速約5万kmで接近しながら、より詳細な地形が分かる画像を撮影し、様々な観測を行う。冥王星フライバイから地球までは約64億km離れており、データが到着するまで約4時間半かかる。

国際天文学連合との共同キャンペーン延長の理由について、NASAは「一般の人々の反応がすさまじかったから」と説明。その上で、世界中の人々にミッションへのさらなる参加を呼び掛けている。

《日下部みずき》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  3. 【トヨタ RAV4 新型試乗】おそろしくスムーズなハイブリッド、まさに「至れり尽くせり」…中村孝仁
  4. トヨタ『アクア』、一部改良…「GR SPORT」グレード追加
  5. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る