【トヨタ オーリス 改良新型】ミッションは6MTのみ…スポーティグレードRS[写真蔵]

自動車 ニューモデル 新型車
トヨタ オーリス 改良新型 グレードRS
トヨタ オーリス 改良新型 グレードRS 全 28 枚 拡大写真

トヨタ自動車は『オーリス』をマイナーチェンジし、4月6日に発売した。

【画像全28枚】

グレード「RS」は、最高出力144PS/6200rpm、最大トルク180Nm/3800rpmを発揮する1.8リットルNAエンジンを搭載。ラインアップの中で唯一6MTを採用するスポーティグレードだ。

足回りは専用チューニングが施され、ダブルウィッシュボーン式リアサスペンションと相まって高い接地性を確保する。フロントブレーキは大径化された専用品を装備した。

エクステリアでは、メッシュデザインのフロントグリルやフロントロアグリル、サイドロッカーモールが専用で、リアバンパー下部にはスポイラーも装備される。「オレンジメタリック」はRS専用色。

インテリアでは、オレンジのアクセントカラーが配されたスポーツシートや、カーボン調のインストルメントパネルなどが専用品となる。

RSの燃費は14.4km/リットル(JC08モード)で、価格は246万437円(税込)からとなっている。

《橋本 隆志》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 電動軽トラック、フォロフライ『FKT』の魅力は?…9月の新型車記事ベスト5
  2. 日立建機、マルチブーム仕様解体機を受注開始…最大作業高さ28m
  3. トヨタ『カローラスポーツ』次期型はどうなる? 5ドアハッチバックを残す理由
  4. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型、予想CGだけではわからない…9月のスクープ記事ベスト5
  5. ヤマハのスーパースポーツ『YZF-R9』が「リセールランキング」初トップ10入り、総合2位に バイク未来総研が発表
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. TSMC第二工場隣接地で半導体クラスター支援プロジェクト、熊本で「NEX.PT」始動…永井運送
  4. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る