【トヨタ オーリス 改良新型】東レ、スエード調人工皮革がシートとコンソールボッスに採用

自動車 ニューモデル 新型車
東レのウルトラスエードが採用されたオーリスのシート
東レのウルトラスエードが採用されたオーリスのシート 全 4 枚 拡大写真

東レは、スエード調人工皮革「ウルトラスエード」が、トヨタ自動車のスポーツハッチバック車『オーリス 120T』のシートとコンソールボックスに採用されたと発表した。

【画像全4枚】

今回採用されたのは、リサイクルポリエステルを使用した環境配慮型のウルトラスエード。ウルトラスエードがトヨタの国内生産モデルに採用されたのは今回が初めて。

ウルトラスエードは、東レが1970年に開発した超極細繊維の生産・加工技術をベースに開発した、天然スエードのような風合いを持つ素材で、インテリアや産業製品などの様々な分野で高い評価を受けている。

ウルトラスエードの滑らかな手触りによる素材感や、着席時のフィット感の良さ、リサイクル原料を使用した環境配慮型素材であることなどが評価され、オーリスに採用された。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  2. 電動軽トラ、フォロフライ「FKT」受注開始…航続225km・急速充電1時間
  3. 日産のセダン『セントラ』に2027年型、CVT改良と「ミッドナイト・エディション」追加…米国発売
  4. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
  5. トヨタ『クラウンセダン』一部改良、新グレード「G」を649万9900円で設定…「Z」より約103万円安い
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る