新年度スタート! GWに備えて車両入れ替えの検討開始は早めが吉

自動車 ビジネス 国内マーケット
買取り価格は中古車業者におけるオークション相場を基本として決まってくるので、ディーラーでの下取りよりも高い額で査定される場合が多い
買取り価格は中古車業者におけるオークション相場を基本として決まってくるので、ディーラーでの下取りよりも高い額で査定される場合が多い 全 4 枚 拡大写真

年度が切り替わり、入学・進級シーズンまっさかり。新しい生活に慣れるために四苦八苦している人も少なくないだろう。とはいえ、あと2週間余りすれば待ちに待ったゴールデンウィーク(GW)がスタートする。

【画像全4枚】

GWや、その2ヶ月後に控えた夏休みに備えて、車両の購入を検討している人もいるのではないだろうか。自動車ディーラーは年度末の商談ラッシュを終えたので、この時期なら比較的ゆとりを持ってじっくりと購入に向けた相談ができるだろう。だから、購入をじっくり検討したい人にとっては春シーズンはある意味非常にオススメの季節といえる。

車両購入に際して悩みどころになるのは、いま所有しているクルマの処遇。単純な増車というケースは少ないだろうから、「愛車を手放す方策」もしっかり考えたいところだ。

新車購入の場合なら、一般的には車両を購入するディーラーにそれまでのマイカーを下取りとして出し、原資の一部に充てるという手段をとるケースが多いかもしれない。だがその前に、自分のマイカーの残存価値を改めて見直してみるというのはどうだろうか。そのための一番の近道は、クルマ買取サイトの活用だ。

買取りとは、マイカーの価値を査定してもらい現金化することを言う。一般的に、買取り価格は中古車業者におけるオークション相場を基本として決まってくるので、ディーラーでの下取りよりも高い額で査定される場合が多い。なかでも手軽なのは、複数の買取り業者を横断した一括査定のネットサービス。

最近では自宅での出張査定、また名義変更など緒手続き代行も行ってくれる業者がほとんどで、意外にも買取りの敷居は低い。カーナビやサンルーフといったオプションパーツも多くの場合、付加価値として評価してもらえる。また、エアロパーツやアクセサリーなどの 社外品も店によってはプラス査定となることもあるなど、買取りならではのメリットを活かせば、よりお得な結果が待っているかもしれない。

GWの行楽シーズンを間近に控えるこの季節。損はできるだけ控え、得られたお金で旅や行楽をより充実したものにしていただきたい。

【参考サイト】マイカー一括査定サービス
安心車.jp  https://anshinkuruma.jp/

《《編集部》》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. カッコよすぎる! 三菱『パジェロ』新型に3ドアがスタンバイ…エボリューションか?
  2. オットキャストが新製品3モデルを発表! CarPlayのワイヤレス化から物理操作まで進化が止まらない
  3. 「カッコいいじゃん」メルセデスAMG初のフルサイズSUVが話題に、「えげつないパワーしてる」の声も
  4. 今年の一台は?「日本カー・オブ・ザ・イヤー 2026-2027」ノミネート車33台が発表
  5. 日産『エルグランド』新型、日本製鉄の2.0GPa級鋼板を車体補強部品に採用
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 「フィジカルAI」って何? 似ている4つの基本用語…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 1】
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る