【ニューヨークモーターショー15】三菱 アウトランダー、大幅改良…変更点は100か所以上

自動車 ニューモデル モーターショー
三菱 アウトランダー の2016年モデル(ニューヨークモーターショー15)
三菱 アウトランダー の2016年モデル(ニューヨークモーターショー15) 全 14 枚 拡大写真

三菱自動車が4月2日、ニューヨークモーターショー15で初公開した『アウトランダー』の2016年モデル。内外装だけでなく、見えない部分も大幅改良を受けている。

画像:三菱 アウトランダー の2016年モデル

2016年モデルの大きな特徴は、デザイン。三菱は、「新型アウトランダーが、三菱の新しいデザイン言語を導入する最初のモデル」と説明する。フロントは、グリル、ヘッドライト、バンパー、フェンダーなどを変更。リアは、バンパーやLEDテールライトが新しい。室内は、ステアリングホイールやシート地、アクセントトリム、オーディオなどのデザインを変更。

単に内外装の変更だけにとどまらないのが、2016年モデルの特徴。メカニズム面では、ボディとサスペンションの剛性アップ、サスペンションと電動パワーステアリングの再チューニング、静粛性の向上、新世代のCVTの採用などに取り組む。

米国では、ガソリン価格の下落を受けて、SUVの人気が例年以上に高まっている。三菱も主力車種のアウトランダーの商品力を大きく引き上げることで、SUV人気の波に乗る方針。

ニューヨークモーターショー15のプレスカンファレンスにおいて、同社は、「2016年モデルのアウトランダーは、内外装やエンジニアリング面など、100か所以上を改良した」とアピールしている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 広く、低く、鋭い“スティングレイ・ルック”を謳った、スズキ『フロンテ71』【懐かしカーカタログ】
  2. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発エンジン搭載のHEVに…土曜ニュースランキング
  3. 【BYD ラッコ 新型試乗】1週間、日常使いをしてわかった「2つのメリット」と「3つの課題」…中村孝仁
  4. ホンダ『WR-V』が2027年に大幅改良か? 新顔デザイン採用、待望のハイブリッド追加も!
  5. ヤマハ発動機、上級モデルのフィッシングボート『YFR330 プレミアムライン』発売 楽器加工を活かしたウッドパネルも
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. タイ矢崎電線のアルミ新工場がタイに完成、生産量3倍に増強…送配電網・自動車向けに対応
  3. ボッシュ、大型商用車事業の売上倍増へ…IAA TRANSPORTATION 2026
  4. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
  5. 廃棄ガラスのフロート板ガラス水平リサイクルに成功、日本板硝子と板硝子協会が国内初実証
ランキングをもっと見る