ボルボ V40 クロスカントリーに新エンジン…ダウンサイジング4気筒ターボは245ps[写真蔵]

自動車 ニューモデル 新型車
ボルボ V40 クロスカントリー T5 AWD
ボルボ V40 クロスカントリー T5 AWD 全 34 枚 拡大写真

ボルボ・カー・ジャパンは、『V40 クロスカントリー』に新パワートレーンを搭載した『V40 クロスカントリー T5 AWD』を200台で限定発売を設定した。

【画像全34枚】

2013年にリリースされた「V40 クロスカントリー」は、「T5 Rデザイン」に搭載されていた直列5気筒ターボエンジンを採用していたが、今回のモデルはボルボの新世代パワートレーンDrive-E 2.0リットル直列4気筒ターボエンジンを採用した。さらにトランスミッションは、6速ATから8速ATに進化している。

最高出力245ps、最大トルク350Nmを発揮し、従来モデルからそれぞれ32ps、50Nm向上している。さらに燃費は19%向上し、JC08モードで14.8km/リットルを達成。

ボディサイズは、全長4370×全幅1800×全高1470mm、ホイールベースは2645mmだ。最低地上高は145mmとし、車両重量は1580kg。価格は439万円だ。

《太宰吉崇》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  3. 【マツダ CX-5 新型】Aピラー9mm、ドア音、ワイパー制御…開発主査が明かした「地味スゴ」な進化とは
  4. ヤマハとホンダの『ゆるキャン△』っぽいやり取りにSNSほっこり…5月のモーターサイクル記事まとめ
  5. マツダ『スクラムバン/ワゴン』改良新型、「BUSTER TURBO」追加と先進安全装備標準化…135万4100円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ジェイテクト、ステア・バイ・ワイヤ拡販で第3期中計へ
  4. 中国Desay SV、業界初AIプラットフォーム「EA01U」を日本初公開…人とくるまのテクノロジー展 2026
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る