【モータースポーツジャパン15】強靭でしなやかな走りを実現…BRZ tS コンセプト[写真蔵]

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
スバル BRZ tS コンセプト
スバル BRZ tS コンセプト 全 40 枚 拡大写真

2日間でおよそ9万7000人が来場した「モータースポーツジャパン2015 フェスティバル イン お台場」。スバルブースには「サンライズイエロー」のボディカラーが目を引く『BRZ tS コンセプト』が展示されていた。

【画像全40枚】

同車は、スバル・テクニカ・インターナショナルが開発を手掛け、2月13~15日にかけて開催された「大阪オートメッセ2015」で初公開されたモデル。1月の「東京オートサロン2015」では展示がなかったため、関東圏に住む多くの人にとって、実車を間近で見られる初の機会となった。

現状ではコンセプトながら、足回りにはフレキシブルタワーバーやフレキシブルドロースティフナー、ビルシュタイン製ダンパーが採用され、上質感のある「強靭でしなやかな走り」を目指して開発が行われた。

エンジンはベース車と同一ながら、STIスポーツマフラーやtS専用チューニングのVDCを採用。駆動系には径を4mm拡大し剛性を高めた大径ドライブシャフトがおごられた。

エクステリアには、ブラックで統一された専用品となるフロントアンダースポイラーやリアスポイラーが装備され、インテリアでは、サイドエアバッグ内蔵のtS専用レカロ製バケットシートを採用。アルカンターラをメイン素材に使い、サイドサポート部には赤色のレザーがあしらわれた。

メーターも専用品で、メーターフードはアルカンターラ仕上げ。インパネやステアリング等には赤のアクセントが入る。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
  2. メルセデスベンツの新型電気ミニバン「VLE」、3月10日に世界初公開
  3. ロードノイズを軽減して車内を静かに、クラフトワークス「デッドニングシート」発売
  4. 今度は『ハヤブサ』! スズキと『ストリートファイター6』のコラボ第2弾発表、「ジュリ」のもう一つの姿再現
  5. ダイハツ『コペン』いよいよ生産終了へ、記念イベント第一弾が決定、富士スピードウェイで5月16日開催
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る