BMW 2 / 3 / 4シリーズ、米国でリコール…燃料ポンプに不具合

自動車 ビジネス 海外マーケット
BMW 4シリーズクーペ
BMW 4シリーズクーペ 全 2 枚 拡大写真

ドイツの高級車、BMWの主力車種『2シリーズ』、『3シリーズ』、『4シリーズ』。これらのモデルが米国市場において、リコール(回収・無償修理)を実施する。

画像:BMW 2/3/4シリーズ

これは、米国NHTSA(運輸省道路交通安全局)が明らかにしたもの。BMWの米国法人、BMWオブノースアメリカから、3車種 に関するリコールの届け出を受けた、と公表している。

今回のリコールは、燃料供給系統の不具合が原因。NHTSAによると、燃料ポンプ内のニッケル製プレートに誤った部品が使用された可能性があり、燃料ポンプが停止。走行中に突然、エンジンが止まれば、事故のリスクが増すという。

リコールの対象となるのは、米国で販売された2014-2015年モデル。3車種合計で1万8054台が、リコールに該当する。

BMWオブノースアメリカは、対象車両を保有する顧客に連絡。販売店で燃料ポンプを交換するリコール作業を行うとしている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『フリード』は次の改良でどう進化?「クロスター BLACK STYLE」登場か
  2. タカラトミー『プラレールエアー』、飛行機が青いレールを走る 10月1日発売
  3. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  4. 「見れば見るほど欲しくなる」ランボルギーニの新型スーパーカー『レヴエルトSV』にSNSでは羨望のまなざし
  5. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る