円安で中古車の輸出が好調、永久抹消登録は大幅マイナス…2014年度

自動車 ビジネス 企業動向
中古車販売店(参考画像)
中古車販売店(参考画像) 全 1 枚 拡大写真

日本自動車販売協会連合会が発表した2014年度(2014年4月-2015年3月)の中古車の輸出抹消登録台数は、前年度比5.4%増の144万5166台と好調で過去5年で最多だった。

為替水準が円安で推移したことから、中古車の輸出が順調に伸びている。この影響もあって2014年度の中古車登録台数が同6.9%減の367万2206台と過去最低だった。

また、低価格車の新興市場への輸出が増えた影響で、2014年度の永久抹消登録台数が同16.2%減の25万5543台と落ち込んだ。

一時抹消登録台数は同4.9%減の406万1224台と3年ぶりにマイナスとなった。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 警視庁、災害対策車に三菱『デリカミニ』導入、軽の強み活かし改良[新聞ウォッチ]
  2. フィアット『マルチプレイ』提案、MPV・SUV・ピックアップを1台に融合…パリモーターショー2026
  3. スズキ『ジムニー』の丸目が進化!? 2027年以降、大幅改良でどう変わる
  4. ランチア ガンマ 新型に「HF インテグラーレ」復活、375馬力デュアルモーター搭載で航続676km…パリモーターショー2026
  5. 【レスポンス読者試乗会】乗って初めて見えた、4組の試乗者が語る日産『エクストレイル』のリアルPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る