【上海モーターショー15】ダンロップ、100%石油外天然資源タイヤなどを紹介

自動車 ビジネス 企業動向
上海モーターショーのダンロップブース
上海モーターショーのダンロップブース 全 2 枚 拡大写真

住友ゴム工業は、中国のタイヤ製造・販売子会社の住友橡膠(中国)が4月20日に開幕する上海モーターショー15にダンロップブースを出展すると発表した。

【画像全2枚】

ダンロップブースでは「DUNLOPの最新テクノロジーを体感する」をテーマに、タイヤの可能性を追求することで開発した100%石油外天然資源タイヤ「エナセーブ100」や、ラベリング制度最高グレードの「エナセーブNEXT」を出展する。

また、次世代新工法「NEO-T01」で製造したプレミアムランフラットタイヤ「SP SPORT MAXX 050 NEO」を参考出品するとともに、中国国内で販売しているラインアップを紹介する。

さらに、ブース内の大型スクリーンを使用して来場者参加型イベントも開催、「見て、触れて、体感できる」ブースを展開してダンロップの世界観とテクノロジーを紹介する。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  2. 電動軽トラ、フォロフライ「FKT」受注開始…航続225km・急速充電1時間
  3. 日産のセダン『セントラ』に2027年型、CVT改良と「ミッドナイト・エディション」追加…米国発売
  4. トヨタ『クラウンセダン』一部改良、新グレード「G」を649万9900円で設定…「Z」より約103万円安い
  5. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る