【レッドブル・エアレース】住友ゴム、室屋義秀選手とサポート契約を締結

自動車 ビジネス 企業動向
住友ゴム 池田社長(左)と室屋義秀選手
住友ゴム 池田社長(左)と室屋義秀選手 全 4 枚 拡大写真

住友ゴム工業は4月17日、「レッドブル・エアレース ワールド チャンピオンシップ」にアジア人で唯一参戦する室屋義秀選手とサポート契約を締結したと発表した。

【画像全4枚】

レッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップは、世界トップクラスのパイロットたちがスピードと正確さを競う、世界最速のレース。軽量で機動性に優れるレース用飛行機を使用し、地上25メートルの高さに浮かぶパイロンで構成された低空の空中コースを周回し、その飛行タイムを競う。

住友ゴム工業は、日本初開催となる第2戦のオフィシャルパートナーを務めているが、今回、高い技術で世界を舞台に活躍する室屋選手と、高性能タイヤで世界展開する「FALKEN」ブランドのイメージが合致し、サポート契約を締結することが決定した。

また同社では、室屋選手とのサポート契約を記念し、第2戦の「室屋義秀応援エリア」2DAY観戦チケットが抽選で当たるキャンペーンを4月17日からFALKEN公式Facebookページにて開始する。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  2. トヨタ『クラウンセダン』一部改良、新グレード「G」を649万9900円で設定…「Z」より約103万円安い
  3. 電動軽トラ、フォロフライ「FKT」受注開始…航続225km・急速充電1時間
  4. 日産のセダン『セントラ』に2027年型、CVT改良と「ミッドナイト・エディション」追加…米国発売
  5. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る