ユーザーとアーティストのつながりを深める音楽サービス『UTALABO』

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 10代・20代のプロモーションを手掛けるONPA JAPANは17日、「歌もの」を中心としたアーティスト支援型音楽情報サイト「UTALABO(うたラボ)」の本サービス提供を開始した。

【画像全5枚】

 UTALABOは、ポップスやR&B、ダンスミュージックなどいわゆる「歌もの」にカテゴライズされる音楽と、そのカルチャーを追究していくサイトだ。同時にONPA JAPANでは、アーティストの支援を行ない、音楽シーンを盛り上げる新感覚の情報サイトを目指すという。

 ONPA JAPANによると、音楽には様々なコミュニティがあるが、ジャンルによって規模や盛り上がりに大きな差がある。UTALABOではジャンルごとの魅力を明快なアプローチで発信していく。またマス/コアを問わない全方位に向けて、音楽の素晴らしさ・繋がることの楽しさを普及させていくことをモットーとする。

 UTALABOのターゲットは、情報に敏感で、より良いモノを常に探し続ける読者オピニオンリーダーを筆頭に、新しいアクションに意欲的な層がコアターゲットとなる。

 サイトでは、音楽ニュースの紹介を始め、アーティストの支援を目的にした企画を実施する。対象となるアーティストは、メジャーシーンで活躍する著名人から、メジャーデビューを目指す新人アーティストまで幅広くピックアップする予定。その他、アーティストへのインタビューコーナーや、ライブレポート、作品の詳細レビューなども展開していくという。

 UTALABOではすでに複数のプロジェクトをスタートさせており、今後はアーティストの動画配信やUTALABOによるライブイベントの開催など、ユーザーとアーティストが接点を持てる企画の実施などを予定している。

アーティスト支援し&音楽情報を発信……『UTALABO』がサービス開始

《高木啓@RBB TODAY》

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