アジアロードレース 第3戦、全5クラスを鈴鹿で開催…7月3日~5日

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
スーパースポーツ600ccのレースシーン
スーパースポーツ600ccのレースシーン 全 6 枚 拡大写真

モビリティランドは、「2015 アジアロードレース選手権 第3戦」を7月3日から5日の3日間、鈴鹿サーキットにて開催する。

【画像全6枚】

2015年に設立20周年を迎える同選手権はマレーシア、インドネシア、タイ、カタール、そして日本を舞台に年間全6戦を開催。選手は開催国を中心にアジア、オセアニアの13か国以上から110名を超える若手、ベテラン選手が多数参戦し、チャンピオン争いを繰り広げる。

国内では唯一、2013年以来3回目となる鈴鹿サーキットでは、250ccロードレーサーで競う「アジアプロダクション250cc」と、加賀山就臣選手が企画運営した「スズキ・アジアン・チャレンジ」の2カテゴリーを初開催。これまでの「スーパースポーツ600cc(SS600)」「アジアドリームカップ」「アンダーボーン130cc」の3クラスを加えた5クラスを国際レーシングコースのフルコースで開催する。参加国数・ライダーは過去最大となる見込みだ。

なお、同イベントはゆうえんちモートピア入園料(大人1700円・子ども800円・幼児600円)で、観戦およびパドックエリアまで入場可能となる。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『スカイライン』新型が12月公開へ! 開発期間を半減、“日産復活の象徴”はどうなる?
  2. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  3. フィアット『トポリーノ』、ソフトトップ仕様がカタログモデルに…「ドルチェヴィータ」欧州発表
  4. カーシェアの「タイムズカー」に不正アクセス、免許証画像など660万件の顧客情報流出[新聞ウォッチ]
  5. ホンダ『WR-V』が2027年に大幅改良か? 新顔デザイン採用、待望のハイブリッド追加も!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. タイ矢崎電線のアルミ新工場がタイに完成、生産量3倍に増強…送配電網・自動車向けに対応
  3. ボッシュ、大型商用車事業の売上倍増へ…IAA TRANSPORTATION 2026
  4. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  5. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
ランキングをもっと見る