ジェットエアウェイズ、エティハド航空にボーイング2機を返却依頼へ

エマージング・マーケット インド・南アジア
ジェットエアウェイズ(参考画像)
ジェットエアウェイズ(参考画像) 全 1 枚 拡大写真

ジェットエアウェイズ米国路線の強化のため、戦略的パートナーであるエティハド航空に現在リース中のボーイング777型機2機の返却を求めることを計画しているとエコノミックタイムスが伝えた。

同社は24%の株式を保有するエティハド航空に対し、超長距離路線用のボーイング777-300ER型機5機を含む7機の大型旅客機をリースしている。

両社の当初の予定では、ムンバイ-ニューアーク間、バンガロール-シカゴ間、デリー-ニューヨーク間をジェットエアウェイズがアブダビ経由で運航する予定だった。

しかし2014年に米国連邦航空庁(FAA)がインドの航空安全基準の評価を下げたためこれを実現することができなかった。

だがFAAが今月初めに評価をカテゴリ-1に戻したため、再度インドの航空会社がアメリカ路線の強化に乗り出した。

ジェットエアウェイズは現在のところニューデリー-ニューアーク間を運航している。

編集部

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. ダイハツ『タフト』のボディ変形抑制と乗り心地を向上、ブリッツ「B-MCB」フロント用を発売
  3. これがベントレーの新型電動SUV『バーナート』だ! コンパクトでも1000馬力超え
  4. 「この形で出るなら欲しい」スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!? スクープ情報にSNSでは期待の声
  5. 【マツダ CX-5 新型】「白内装」でも子どもを怒らなくて済む理由…“実用性”と“美しさ”を両立したカラーデザインの秘密
  6. アーシングは本当に効くのか?旧車と新しい車で差が出る理由~カスタムHOW TO~
  7. 「クセが強すぎる」新型メルセデスAMG『GT 4ドアクーペ』、そのデザインと性能にSNSでは驚愕の声
  8. ダイハツ初の量産軽商用EV『e-ハイゼット』『e-アトレー』、アイシンやデンソーらが共同開発の「eAxle」採用
  9. レクサス『NX』新型、ニュルブルクリンク出現! 車内に垂直ディスプレイか?
  10. レクサス『ES』新型、高精細ADBヘッドランプ国内初採用…小糸製作所が開発
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る