【三菱 eKスペース 改良新型】オートサロンで好評だったツートーンカラーを初採用

自動車 ニューモデル 新型車
三菱 eKスペース カスタム(左)とeKスペース(右)
三菱 eKスペース カスタム(左)とeKスペース(右) 全 18 枚 拡大写真

三菱自動車は4月23日、スーパーハイトワゴンタイプの軽『eKスペース』および『eKスペース カスタム』を一部改良し、発売した。今回の改良では、ボディカラーに新たに2トーンスタイルを初採用している。

【画像全18枚】

ベーシックのeKスペースには「サクラピンクメタリック×ホワイトパール」「ショコラブラウンパール×ホワイトパール」の2色、「レッドメタリック×ブラックマイカ」「ホワイトパール×ブラックマイカ」の2色のツートーンカラーをそれぞれ設定した。

また今回は、自然吸気エンジン車、ターボエンジン車ともに燃費性能を改善。

自然吸気エンジン車は、アイドリングストップ機能のコーストストップ領域(車速が一定以下になると自動的にエンジンを停止させる機能)を拡大。これまでの9km/hから13km/h以下でエンジンを停止させることにより、JC08モード燃料消費率を0.2km/リットル向上した。

一方のターボエンジン車は、アイドリングストップ機能を初搭載。2WD車、4WD車ともに燃料消費率を1.8km/リットル向上した。

今回の改良により、カスタム T 4WDグレードは2015年度燃費基準+10%、それ以外のグレードは、2020年度燃費基準を達成し全車でエコカー減税の対象となった。

三菱自動車の広報担当者は「特にツートーンカラーの採用は、2013年の東京オートサロンに出展したツートーンカラーのコンセプトモデルの反響に応えたもの。加えて今回は、燃費性能を向上させることで訴求力を高めた。今後も継続して魅力ある商品開発に努めたい」と語った。

《阿部哲也》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  2. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  3. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
  4. 三菱『デリカD:5』約2万台にリコール…メーターが表示されない
  5. カワサキ『メグロK3』2027年モデル、10月17日発売へ 価格は141万9000円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る