メルセデス コンセプト GLC、暗闇を駆ける…浮かび上がるクーペボディ[動画]

自動車 ニューモデル モーターショー
メルセデスベンツ コンセプト GLCクーペ
メルセデスベンツ コンセプト GLCクーペ 全 17 枚 拡大写真

ドイツの高級車、メルセデスベンツが4月20日、上海モーターショー15でワールドプレミアした『コンセプトGLCクーペ』。同車の公式映像が、ネット上で公開されている。

【画像全17枚】

コンセプトGLCクーペは、『GLEクーペ』に続いて、メルセデスベンツのSUVクーペ第二弾モデルを示唆したスタディモデル。

コンセプトGLCクーペのボディサイズは、全長4727mm、全幅2000mm、全高1593mm、ホイールベース2827mm。GLEクーペ同様、SUVとクーペを融合させたデザインが特徴。

足元には、21インチのアルミホイール&タイヤを履く。オフロード走行の際に車体を保護する目的で、前後にアンダーボディプロテクションを装着。最低地上高は引き上げられ、ボディサイドには、ランニングボードが付く。

メルセデスベンツは4月21日、公式サイトを通じて、コンセプトGLCクーペの映像を配信。暗闇を駆け抜ける同車が、黄色い車体のクーペシルエットを浮かび上がらせている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 世界一背が低い4ドア車として登場した、初代『カリーナED』【懐かしのカーカタログ】
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  4. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  5. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る