伝説の古着屋「デプト」が創始者の娘により復活…東京・中目黒

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中目黒の古着屋「デプト」が復活、ディレクションは娘eri
中目黒の古着屋「デプト」が復活、ディレクションは娘eri 全 16 枚 拡大写真

1980年に米・サンフランシスコでオープンし、2011年に多くのファン達に惜しま れつつクローズした古着屋の「デプト(DEPT)」が、4月25日、中目黒に再オープンした。住所は、東京都目黒区青葉台1-13-12 mother River Side BOUTIQUE1階。

【画像全16枚】

同店のディレクションを行うのは「デプト」の創始者・永井誠治の娘であり、ウィメンズブランド「マザー(MOTHER)」デザイナーのeri(エリ)。元々「マザー(mother)」の旗艦店「マザーリバーサイドブティック(mother River Side BOUTIQUE)」であった店舗の1階を「デプト」、2階を「マザーリバーサイドブティック」として営業していく。

1階は、ウィメンズ6割、メンズ4割構成で、eriが自らアメリカ、EUなどをわたって買い付けた古着、アクセサリー、シューズなどを展開する他、古着のリメイク品や、無地にオリジナルプリントを施したアイテムがそろう。

2階は、これまで同様「マザー」と、アクセサリーコレクションの「ユートピア(VTOPIA)」を展開。ユニセックスでカジュアルな1階に比べドレッシーな雰囲気の同フロアでは、アクセサリーをメインとしたよそ行き風な洋服を展開していく。

eriは、「昔、デプトに通っていただいていたお客様にも、新規のお客様にも、“ここに来ればおもしろいものが見つかる”と思っていただけるような、他にはない視点でセレクトしていきたい」と話す。回顧的な思いからか、1階には父・永井が約30年前にアメリカへ滞在していたときに購入した絵画を飾る事で、eriが幼い頃から慣れ親しんだ自宅の雰囲気を持ち込んだという。

今回のオープンを記念し、オリジナルのラインソックス(2,000円)の発売と、1万円以上の購入者へオリジナルバンダナのプレゼントも実施する(先着順、なくなり次第終了)。また、今夏には2号店のオープンも予定している。

中目黒の古着屋「デプト」が復活、ディレクションは娘eri

《編集部》

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