ナビタイム、超渋滞回避ルートをカーナビアプリで提供開始…プローブ交通情報を分析

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
ナビタイムジャパン 超渋滞回避ルート
ナビタイムジャパン 超渋滞回避ルート 全 2 枚 拡大写真

ナビタイムジャパンは、iOSおよびAndroid OS向けカーナビアプリ「カーナビタイム」とiOS向け「NAVITIMEドライブサポーター」にて、渋滞回避に特化した「超渋滞回避」ルートを提供開始した。

【画像全2枚】

超渋滞回避ルートは、ナビタイムジャパンのプローブ交通情報を活かし、目的地までの所要時間を短縮したルートを案内する機能。既存の「推奨」「距離」「ECO」「景観」などのルート優先条件のひとつとして、ルート検索結果画面のタブに「超回避(「超渋滞回避」の略称)」ルートを表示する。

例えば、昨年のゴールデンウィーク時期に、大月ICから相模湖ICまでの所要時間を大きく短縮したルートがあることが分析によりわかっている。超渋滞回避ルートでは、ナビタイムの過去のプローブ交通情報を分析。実績をもとに混雑が少なく、より早く目的地に到着するルートを提案する。

なお、Android OS向け「NAVITIMEドライブサポーター」にも順次対応を予定している。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  2. 純正オーディオのまま高音質化できる?「パワーアンプ内蔵DSP」が定番となった理由[カー用音響機材・チョイスの極意…DSP編]
  3. 冷暖房完備のキャビン付き電動フォークリフト、澁澤コネクトが出展へ…国際物流総合展2026
  4. 新型200ccエンジン搭載! ヤマハの新型スーパースポーツ『YZF-R2』が登場、インドで発売
  5. “令和のデートカー”は夜にも映える…ホンダ『プレリュード 2027 リミテッドエディション』発売[詳細画像]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る