ナビタイム、超渋滞回避ルートをカーナビアプリで提供開始…プローブ交通情報を分析

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
ナビタイムジャパン 超渋滞回避ルート
ナビタイムジャパン 超渋滞回避ルート 全 2 枚 拡大写真

ナビタイムジャパンは、iOSおよびAndroid OS向けカーナビアプリ「カーナビタイム」とiOS向け「NAVITIMEドライブサポーター」にて、渋滞回避に特化した「超渋滞回避」ルートを提供開始した。

【画像全2枚】

超渋滞回避ルートは、ナビタイムジャパンのプローブ交通情報を活かし、目的地までの所要時間を短縮したルートを案内する機能。既存の「推奨」「距離」「ECO」「景観」などのルート優先条件のひとつとして、ルート検索結果画面のタブに「超回避(「超渋滞回避」の略称)」ルートを表示する。

例えば、昨年のゴールデンウィーク時期に、大月ICから相模湖ICまでの所要時間を大きく短縮したルートがあることが分析によりわかっている。超渋滞回避ルートでは、ナビタイムの過去のプローブ交通情報を分析。実績をもとに混雑が少なく、より早く目的地に到着するルートを提案する。

なお、Android OS向け「NAVITIMEドライブサポーター」にも順次対応を予定している。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  2. 「今年は本格SUV熱い」年内復活の三菱『パジェロ』、デザイン予想が加熱! SNSで注目に
  3. 全取締機に対応! ユピテル、レーザー&レーダー探知機2機種を発売 制限速度表示など新機能も
  4. レーダー式オービスを全網羅! セルスター、新型取締機対応のセーフティレーダー『AR-126A』発売
  5. ホンダ『プレリュード タイプR』始動か!? VTECターボ搭載、330ps超の史上最強クーペ誕生へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  5. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
ランキングをもっと見る