住友ゴム、全国53会場でタイヤ安全点検…タイヤ整備不良率は37.0%

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ダンロップのタイヤ点検活動の様子(神奈川県・首都高速道路・大黒パーキングエリア)
ダンロップのタイヤ点検活動の様子(神奈川県・首都高速道路・大黒パーキングエリア) 全 1 枚 拡大写真

住友ゴム工業は、4月4日に全国47都道府県53会場で実施した「ダンロップ全国タイヤ安全点検」を実施したところ、タイヤの整備不良率が全点検台数の37.0%だったと発表した。

同社は、2008年10月から年2回、全国47都道府県でタイヤ点検と安全啓発活動を「道の駅」やショッピングセンターなどで開催しており、今回が13回目。

点検活動では、装着タイヤの空気圧、残溝、タイヤ表面の損傷などを点検するとともに、タイヤの安全で正しい使用・管理方法について紹介する冊子を配布した。

今回の活動では全国53会場で6470台のタイヤ点検を実施した結果、タイヤの整備不良率は全点検台数の37.0%だった。内容は(重複含む)空気圧の過不足が29.3%と最も多く、次いで偏摩耗が5.7%、タイヤ表面の損傷が6.1%、残溝不足が1.8%だった。

今回の活動により、これまでの累計点検台数は6万3000台を超えた。

同社では今後も、ドライバーにタイヤの安全で正しい使用方法や管理方法などを訴求していくとしている。

《レスポンス編集部》

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