ダイハツ、軽福祉車 フレンドシップシリーズ を一部改良…安全性能向上

自動車 ニューモデル 新型車
ダイハツ ムーヴ フロントシートリフト カスタムX SA II
ダイハツ ムーヴ フロントシートリフト カスタムX SA II 全 2 枚 拡大写真

ダイハツ工業は、軽福祉車『ムーヴ フロントシートリフト』『タント スローパー』『タント ウェルカムシート』を一部改良し、5月11日から発売する。

【画像全2枚】

今回の一部改良では、ベース車両となる『ムーヴ』『タント』の改良にあわせ、カメラを新搭載した「スマートアシストII」を採用。安心・安全性能を高めた。タント ウェルカムシートでは、最廉価となるLグレードを追加することで入り口価格を下げながら、全グレードでスマートアシストIIを標準装備とした。

また、タント スローパー、タント ウェルカムシートはベース車の改良と同様に、パワースライドドアにワンタッチオープン機能の追加し、VSC&TRCを全車標準装備化。さらにスーパーUV&IRカットガラス(フロントドア)やスーパークリーンエアフィルターの標準装備化など使い勝手の良さや基本性能を向上させた。

価格はムーヴ フロントシートリフトが127万円から158万円、タント スローパーが143万円から181万円、タント ウェルカムシートが152万5000円から186万円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ドゥカティ『パニガーレ V4』2027年モデル発表、V4エンジン改良で218ps達成・最高速12km/hアップ
  2. 海を渡った日本車と、育てた人たち…ポーランドで出会った「もうひとつの日本のクルマ文化」
  3. ポルシェ『ミッションS』世界初公開、911を超える新型スーパースポーツに
  4. 【フェラーリ プロサングエ 新型試乗】「ハンドリング スペチアーレ」はV12を積んだサラブレッドの最終形だった
  5. 「何度見てもかっこいい」アルファロメオの観音開きクーペ『クオーレロッソ』にSNSで反響!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. ボッシュ、大型商用車事業の売上倍増へ…IAA TRANSPORTATION 2026
  3. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る