東洋紡、機能性クッション材「ブレスエアー」が近未来コンセプトカーに採用

自動車 ビジネス 企業動向
フロアマットの白色部分が「ブレスエアー」
フロアマットの白色部分が「ブレスエアー」 全 3 枚 拡大写真

東洋紡は、近未来コンセプトカーのフロアマットに機能性クッション材「ブレスエアー」が採用されたと発表した。

【画像全3枚】

米国のクレムソン大学が日米欧の大手自動車メーカーと共同開発した近未来コンセプトカーのフロアマットに、東洋紡の機能性クッション材「ブレスエアー」が採用された。コンセプトカーは、ゼネラルモーターズ(GM)が公開した。

クレムソン大学国際自動車研究所は、日米欧の大手自動車メーカーと共同で、「近未来のくるま」をイメージしたコンセプトカーを開発し、毎年発表している。今回が5モデル目となるコンセプトカーは、「生活、レジャーのあらゆる時間を車内で過ごすための次世代レジャービークル」をテーマに開発された。

機能性クッション材「ブレスエアー」は、今回のコンセプトを実現する素材としてフロアマットに採用された。限られた車内空間を快適にするため、「ブレスエアー」は、そのニーズに応えるとともに、インスタントラーメンにも似たユニークな形状が、斬新なデザインを可能にするとして評価された。

東洋紡では、今回「ブレスエアー」が近未来コンセプトカーに採用されたことを機に、自動車分野での用途拡大を加速する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ハーレーの新型は「自動車免許」で乗れる!…土曜ニュースランキング
  2. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  3. ホンダ『CT125 ハンターカブ』の3Dモデルを無料配布開始、クリエイター向け素材提供サービス「CLIP STUDIO ASSETS」
  4. ヤマハの3輪スクーター『トリシティ300』に専用エアバッグ搭載、オートリブと共同開発
  5. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る