ホンダ岩村副社長「コンサバだが、確実に達成を」…今年度国内販売

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本田技研工業本社(東京青山)
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ホンダの岩村哲夫副社長は4月28日の決算発表会見で2015年度の四輪車国内販売計画を77万台(小売りベース、前年度比2%減)に策定したと明らかにした。

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全体需要について岩村副社長は、14年度を11%下回る480万台レベルに想定していると明らかにした。このため、計画を達成すればホンダのシェアは拡大することになる。

岩村副社長はこの計画について「コンサバティブに見えるかも知れないが、新モデルの実力値などを見直して達成できる数値を掲げた」と話した。ホンダの14年度の国内販売は、ここ1年余りの新モデル投入の遅れにより、当初計画を20万台規模下方修正した経緯がある。

《池原照雄》

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