アウディ A4 次期型、新開発2.0ターボ搭載へ…燃費は20km/リットル

自動車 ニューモデル 新型車
次期アウディA4に搭載される新開発の2.0TFSIエンジン
次期アウディA4に搭載される新開発の2.0TFSIエンジン 全 2 枚 拡大写真

ドイツの高級車メーカー、アウディの主力車種、『A4』。同車の次期モデルに関して、搭載エンジンが先行公開された。

【画像全2枚】

これは5月7日、アウディのドイツ本社が、オーストリアで開幕した「ウィーン・エンジン・シンポジウム2015」で明らかにしたもの。同社は、「次期A4に新開発の2.0TFSIエンジンを搭載する」と発表している。

「2.0TFSI」は、アウディの主力ガソリンエンジンのひとつ。直噴2.0リットル直列4気筒ガソリンターボが、次期A4では新開発エンジンに切り替わる。

新しい2.0TFSIの排気量は、1984cc。新開発の燃焼方式が導入され、吸気時間の短縮、ブースト圧のアップ、インテークバルブの閉じるタイミングの短縮などが図られた。最大出力は190hp、最大トルクは32.6kgm。最大トルクは1450‐4400rpmの幅広い領域で引き出される。

新エンジンの特徴が、環境性能の高さ。欧州複合モード燃費は、およそ20km/リットル。アウディは、「クラスで最も燃費に優れる2.0リットルガソリンエンジン」と述べ、自信を示している。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 復活のホンダ『CB400スーパーフォア』販売快調、約2週間で2700台を受注…一番人気カラーは「ウルフシルバー」
  2. 【DS N°4 新型試乗】“夢見心地”な気分をたっぷりと味わわせてくれる…島崎七生人
  3. HKS、『シビックタイプR』用車高調キット発売…純正電子制御サス対応・最大25mmローダウン
  4. 三菱のスーパーセダン『ランエボ』ついに復活? 400ps超、PHEVの可能性
  5. 車載デバイスの“2台持ち”問題を解消、ドラレコ×ワイヤレスCarPlay統合モデル『OttoSafe Cam』登場
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
ランキングをもっと見る