斎藤工、危機一髪…愛犬の機転のおかげで命拾いした過去

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斎藤工/『小さな世界はワンダーランド』初日舞台挨拶
斎藤工/『小さな世界はワンダーランド』初日舞台挨拶 全 5 枚 拡大写真

俳優の斎藤工が5月9日(土)、自身がナレーターを務めたネイチャードキュメンタリー『小さな世界はワンダーランド』の初日舞台挨拶に出席し、「0歳くらいのとき、ベランダから落ちそうになった僕を、飼い犬が助けてくれた」と驚きのエピソードを明かした。

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動物の目線で世界を見つめる本作にちなみ、生き物にまつわるエピソードを語った斎藤さん。子ども時代は「犬や猫に囲まれた生活。カメや虫も飼っていた」そうで、「動物はすっごく好きです」。そして、幼い頃にベランダから落ちそうになった際には「赤ちゃんだった僕の着ていた服の首元を、犬がパクッとくわえて、そのまま僕を寝床に運んでくれた」のだとか!

斎藤さんは「だから、僕は犬に育てられたも同然なんです。『もののけ姫』は他人事とは思えない」と語り、会場となった東京・TOHOシネマズ新宿に駆けつけた親子連れの笑いを誘っていた。ちなみに、客席の子どもから「好きな動物は?」と聞かれると、「気まぐれで主導権を握らせないネコ科に惹かれる」と答えていた。

世界最高峰のネイチャー・ドキュメンタリーブランドである「BBCアース」が、『トイ・ストーリー』などで知られる「ピクサー・スタジオ」と夢のタッグを組んで生み出した斬新なネイチャードキュメンタリー。神秘的な原生林に暮らすシマリスと、砂漠に流れ着いたスコーピオンマウスの冒険を通して、自然の偉大さと命の尊さをファンタジックに伝えている。

「CGを使わず、自然をダイナミックに切り取る映像が圧倒的。どんな俳優もドキュメンタリーにはかなわない」と斎藤さん。以前から「声の仕事に興味があった」と言い、「本当は映画作りと声の仕事だけやっていたい」と思わず本音(!?)も飛び出した。

『小さな世界はワンダーランド』はTOHOシネマズ 新宿ほか全国にて公開中。

斎藤工、飼い犬に救われた過去「ベランダから落ちそうになった僕を…」

《text:cinemacafe.net》

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