【F1 日本GP】ベルガー来場、マクラーレン・ホンダ MP4/6 で走る

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1991年F1日本グランプリの表彰台
1991年F1日本グランプリの表彰台 全 2 枚 拡大写真

アイルトン・セナとともに、1990年代のマクラーレン・ホンダを支えたドライバー、ゲルハルト・ベルガー氏がF1日本グランプリに来場。マクラーレン・ホンダMP4/6によるデモランを行う。

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ベルガー氏は2013年にも来場を予定していたが、子どもの誕生時期と重なったことで止むなくキャンセル。当時語った「あらためて鈴鹿に行くことを約束する」の言葉通り、今年改めてF1日本GPに来場する。さらにマクラーレン・ホンダ復活を記念し、1991年のF1日本GP優勝マシン、マクラーレン・ホンダMP4/6でのデモランを行う。

1991年はチームメイトのアイルトン・セナとウイリアムズのナイジェル・マンセルが激しいチャンピオン争いを繰り広げたが、ベルガー氏のサポートが実りセナがチャンピオンを獲得。中でもチャンピオン決定レースとなった日本GPは、予選からベルガー氏が圧倒的な速さをみせ、決勝レースではセナがファイナルラップの最終コーナーで優勝の座を譲るドラマがあり、記憶に残るレースとなった。

今年のF1日本GPでは、そのシーズンをともに戦ったマクラーレン・ホンダMP4/6がベルガー氏のドライブで鈴鹿サーキット国際レーシングコースを駆け抜ける。

《纐纈敏也@DAYS》

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