日本特殊陶業、米国自動車部品メーカーを買収

自動車 ビジネス 企業動向
日本特殊陶業(NGK)ウェブサイト
日本特殊陶業(NGK)ウェブサイト 全 1 枚 拡大写真

日本特殊陶業は、米国の自動車部品メーカーのUCIアクイジッションを2億5750万ドルで買収すると発表した。

UCIの発行済み全株式をUCIホールディングスから取得する。実質的にUCIアクイジッション傘下にあり、スイッチ、イグニッションコイルや圧力センサなどの自動車部品事業を展開するウェルズ・マニュファクチャリングの事業を取得する。

ウェルズは、米国でスイッチやイグニッションコイル、圧力センサなどの幅広い自動車部品を補修市場向けに供給しているが、米国以外の販売に課題があった。日本特殊陶業は、長年築き上げた全世界での販売網を活用し、補修市場での拡販とともに、ウェルズ製品を拡販することでシナジー効果が大きいと判断した。

UCIアクイジッションの株式は7月1日に取得する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ポルシェ『911ターボS』新型が日本初公開、史上最強の711psツインターボハイブリッド搭載、3635万円から
  2. トムスから究極のAE86レビン、「当時の姿のまま、走りだけ現代」…オートモビルカウンシル2026
  3. トヨタ『ノア』『ヴォクシー』一部改良、ハイブリッド車に統一…5月6日発売
  4. 黄砂の季節に愛車を守る! こすらない洗車がボディを救う理由 ~Weeklyメンテナンス~
  5. ついに今夏発売!? 三菱『パジェロ』次期型、その全貌が見えてきた
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る