ブリヂストン第1四半期決算…駆け込み需要の反動減を海外市場でカバー

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ブリヂストンは5月11日、2015年1-3月期(第1四半期)の連結決算を発表した。

それによると、売上高8936億円(前年同期比+3.5%)、営業利益1162億円(-0.1%)、経常利益は1157億円(+1.6%)、純利益は715億円(-0.5%)だった。

一般タイヤは、国内市場における、消費税引き上げに伴う駆け込み需要の反動減を海外市場の伸長でカバー。為替円安もあり、増収を確保した。営業利益は原材料費の値下がりで粗利良化も販売管理費増加で前年並みとなった。

通期業績見通しについては、前回予想を据え置いた。

《纐纈敏也@DAYS》

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