【アウディ Q3 改良新型】最新のアウディSUVファミリー顔に…2リットル車は出力・燃費を改善

自動車 ニューモデル 新型車
アウディ Q3 改良新型
アウディ Q3 改良新型 全 30 枚 拡大写真

アウディジャパンは、コンパクトSUV『Q3』『RS Q3』の装備、仕様を一部変更し、5月21日より発売する。

【画像全30枚】

今回の仕様変更では、2リットル直噴ターボエンジンの出力を向上。従来の170psが10psアップの180psに、211ps版は9psアップの220psへと高性能化を図りながら、燃費(JC08モード)はそれぞれ15.0km/リットル、14.9km/リットルと約18%の低燃費化を実現している。

エクステリアではオプションでフルLEDヘッドライトを用意(RS Q3は標準装備)した。ポジショニングライトに加えてハイビーム/ロービームにもLEDを採用。ダイナミックターンインディケーターを内蔵するリアLEDコンビネーションライトを組み合わせ、先進性を強調している。また、今年1月にワールドプレミアとなった上級SUV『Q7』の意匠を取り入れ、アウディSUVファミリーであることを強調。前後バンパーやシングルフレームグリルなどのデザインを変更し、よりワイドでシャープかつ力強い印象とした。

RS Q3に搭載する2.5リットル5気筒ターボエンジンも従来の310psから340psに、最大トルクは420Nmから450Nmへと大幅に出力向上。0-100km/h加速は4.8秒と従来より0.7秒も短縮。同時に、燃費は13.0km/リットルと約13%向上させた。

また新グレードとしてスポーツシートやアウディドライブセレクトなどを備えた「スポーツ」を設定。スポーティ度を高めたS lineパッケージ、ブラックハイグロススタイリングパッケージ、先進の安全機能を備えたアシスタンスパッケージなどとあわせ、数多くのオプションを用意する。

価格はQ3 1.4 TFSIが379万円、Q3 1.4 TFSIスポーツが396万円、Q3 2.0 TFSIクワトロ180PSが469万円、Q3 2.0 TFSIクワトロ220PSが539万円、RS Q3が771万円。

また、アウディジャパンは同日、コンパクトハッチバック『A1』の改良新型も発表。都市型のコンパクトラインアップを充実させる。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『キックス』新型にアウトドア仕様の「ROCK CREEK」12月発売へ…348万5900円から
  2. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  3. 斬新すぎるホンダの電動二輪『EV アウトライヤー・コンセプト』が世界的デザイン賞に
  4. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
  5. 「早く出てほしい!」トヨタ『カローラツーリング』次期型にSNSは興味津々! 期待の5つのポイントとは
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る