追突事故、「ワインを飲んだ」と供述の男を逮捕

自動車 社会 社会

10日午前2時30分ごろ、福岡県春日市内の市道で、信号待ちをしていた軽乗用車に対し、後ろから進行してきた乗用車が追突する事故が起きた。乗用車を運転していた36歳の男からはアルコール分が検出されており、飲酒運転の現行犯で逮捕されている。

福岡県警・春日署によると、現場は春日市春日原北町付近で片側1車線の直線区間。軽乗用車は信号待ちのために停車していたが、後ろから進行してきた乗用車が追突してきた。

衝突によって双方のクルマが小破。軽乗用車を運転していた30歳代の男性が頚部打撲の軽傷。乗用車を運転していた大野城市内に在住する36歳の男からは酒気帯び相当量のアルコール分を検出したことから、警察は道路交通法違反(酒気帯び運転)の現行犯で逮捕。自動車運転死傷行為処罰法違反(過失傷害)容疑でも調べを進めている。

聴取に対して男は「ワインなどを飲んだ」などと供述しており、警察では飲酒した場所や量の特定を進めるとともに、事故発生の経緯を詳しく調べている。

《石田真一》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『ステップワゴン e:HEV スパーダ』に特別仕様「ブラック エディション」、価格は418万5500円
  2. フィアット『トポリーノ』に2台のワンオフ、スピードスターと4シーター登場…ジウジアーロらが制作
  3. 日産『ローグ ハイブリッド』新型の「e-POWER」、米ワーズ社「10ベストエンジン」に選出
  4. 「絶対に買う」「ちゃんと面影あるよ」復活のシトロエン『2CV』に反響多数、そのデザインに高評価
  5. マツダの中国製EVがタイで攻勢、新型SUV『CX-6e』約580万円から発売…先行投入の『6e』は販売好調
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. シェフラー、ヒューマノイドロボット向け成形波動ギアボックスを2027年量産開始…自動車向けノウハウ活用
  3. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る