【ホンダ シャトル 発売】開発責任者「車名変更したわけは…」

自動車 ニューモデル 新型車
【ホンダ シャトル 発売】開発責任者「車名変更したわけは…」
【ホンダ シャトル 発売】開発責任者「車名変更したわけは…」 全 20 枚 拡大写真

ホンダは5月15日、ステーションワゴンの『シャトル』を発売した。2011年6月に発売した『フィット シャトル』の全面改良モデルだが、今回の改良を機に車名から「フィット」は外した。

【画像全20枚】

新モデルは、フィットなどで展開している1.5リットルのハイブリッド車(HV)と、1.5リットルのガソリン車でラインナップし、消費税込み価格は169万円から約254万円。

車名の変更について開発責任者である本田技術研究所の磯貝尚弘主任研究員は、「先代モデルでは兄弟的に商品化したが、フィットのお客様とシャトルのお客様の価値観が相当違っていることが分かってきた」と説明する。

車名を決めるに当たっては「全国を行脚」して顧客の声などを聴いたという。同じプラットフォームのコンパクト車ではあるものの、ハッチバックとステーションワゴンなので、当然、顧客の求めるところが異なる。価格面でもかなりの差がある。シリーズのように位置付けるよりも「シャトル」と独立させた方が「お客様にも受け入れてもらいやすい」(磯貝氏)と決断したという。   

《池原照雄》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 新型ハイパーカー『ブラックバード』発表、850馬力の自然吸気V8+6速MT…伝説の偵察機に着想
  2. アップガレージ、茨城龍ケ崎店を9月18日オープン
  3. メルセデス・マイバッハ Sクラス、NBAのレブロン・ジェームズ選手がカスタム…専用アイボリーまとう
  4. トヨタ車専用「USBカーチャージャー」発売、2ポート2台同時に急速充電
  5. ブレイズ、四輪特定小型原動機付自転車「e-CARGO」増産へ…受注好調で
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
ランキングをもっと見る