【ホンダ シャトル 発売】 ハイブリッド、燃費は34km/リットル…荷室スペースを改良[写真蔵]

自動車 ニューモデル 新型車
ホンダ シャトル ハイブリッドZ
ホンダ シャトル ハイブリッドZ 全 48 枚 拡大写真

ホンダは15日、新型『シャトル』を発表した。2011年に登場した『フィット シャトル』の後継車となる。

【画像全48枚】

エンジンは、1.5リットルのハイブリッドと1.5リットルのガソリンを設定。ハイブリッドの場合、システム最高出力137psを発揮し、JC08モード燃費で34.0km/リットルを達成している。

ボディサイズは、全長4400×全幅1695×全高1545mm、ホイールベースは2530mmで、5ナンバーサイズに収まっている。また最小回転半径を4.9mとした。ラゲッジスペースでは、最大荷室幅を現行の129cmから151cmに伸ばすことによって、荷室容量を現行の517リットルから570リットルに改良。さらに、リアシートの後部に装着された折りたたみ式の収納を加え、ラゲージスペースでの利便性を向上した。

シャトル ハイブリッドの価格は、199万円から254万2000円。

《太宰吉崇》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『RX』大幅改良へ、新デザイン判明!…フロント刷新&内装進化
  2. スバルはなぜMTを捨てないのか? 2027年までに登場、次期『WRX』『BRZ』「新型スポーツハッチ」の姿とは
  3. 日野『プロフィア』リコール 火災のおそれ
  4. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
  5. 日産『キャシュカイ』、欧州販売400万台突破…e-POWERやプロパイロットが支持を獲得
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 山岳トンネル工事でロックボルトを自動打設、三井住友建設が「離れteロック」開発…俵山・豊田道路第2トンネル工事に導入
  3. ヨコオ、電波暗室を中国・東莞に新設…アンテナ評価を現地完結へ
  4. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
  5. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
ランキングをもっと見る