【レッドブル・エアレース 第2戦】千葉大会のパドックと臨時飛行場を報道向けに公開

航空 エンタメ・イベント
パドックから滑走路までは機体を人力で押して移動。
パドックから滑走路までは機体を人力で押して移動。 全 11 枚 拡大写真

レッドブル・エアレース ジャパン実行委員会は15日、レース用の機体が駐機されているパドックと、特設の飛行場を国内外の報道関係者に公開した。季節外れの台風接近によって準備は大幅に遅れていたものの、同日午後からは試験飛行も実施されている。

【画像全11枚】

「レットブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップ」は16日と17日の両日に日本で初めて開催される。日本最長の人工ビーチとして知られる幕張海浜公園(千葉県千葉市美浜区)に面した海上に全長約2kmのレーストラックを設置。スーパーライセンスを持つ14人のレーサーが操縦の腕と度胸を競い合う。

レース用の機体は、会場近くに特設された飛行場を使用する。こうした臨時飛行場の設置もエアレースでは珍しくないというが、日本においては極めて異例。機体の整備を行うパドックも併せて設置されており、15日には報道向け公開が実施された。当初は12日の公開が予定されていたものの、季節外れの台風6号が接近していたこともあってパドック設営や機体の組み立てが延期。レース前日になってようやく準備が整った。

参加するチームにしてみれば「追い込み作業の真っ最中」ということもあり、パドックへの立ち入りが認められた時間は非常に短いものであったが、最終調整の様子を垣間見ることができた。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. マツダ2 ハイブリッドに欧州2026年モデル、全グレードで標準装備を拡充…トヨタ『ヤリス』のOEM
  3. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
  4. 約300台の旧車や名車が大集結…クラシックカーフェスティバル2026 in 関東工業自動車大学校
  5. 純国産フォーミュラカー『MEF』がふるさと納税返礼品に、栃木・鹿沼市が受付開始…寄附額は3142万9000円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る