ガルーダ・インドネシア航空、無料受託手荷物の許容量を引き上げ…エコノミーは46kgに

航空 企業動向
ガルーダ・インドネシア航空777-300ER
ガルーダ・インドネシア航空777-300ER 全 4 枚 拡大写真

ガルーダ・インドネシア航空は5月14日発券分から無料受託手荷物の許容量を引き上げると発表した。対象路線は日本発着の国際線。

【画像全4枚】

国際線の無料受託範囲は、ファーストクラスが50kgから64kg、ビジネスクラスが40kgから64kg、エコノミークラスが30kgから46kgにそれぞれ拡大。また、通常の受託手荷物とは別に、1人1セット23kgまでスポーツ用品や楽器を無料で預かるサービスは継続される。

ガルーダ・インドネシア航空は成田国際空港、羽田空港、関西国際空港に乗り入れている。今回の無料受託手荷物の許容量拡大について、同航空は「今後も様々なサービスを通じて、お客様の利便性向上を目指す」とコメントしている。

《日下部みずき》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『アルトワークス』復活なるか!? 軽スポーツ復権への期待
  2. フィアット『トポリーノ』、「スポーツ スペシャルエディション」欧州発表…1958年の伝説的モデルに着想
  3. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  4. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  5. アストンマーティン、軍用SUV『Dreadnought』発表…「攻撃的な全輪駆動」を表現
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る