日産 ムラーノ 新型、最高評価の衝突安全性能を見る[動画]

自動車 ニューモデル 新型車
米IIHSが実施した新型日産ムラーノの衝突テスト
米IIHSが実施した新型日産ムラーノの衝突テスト 全 2 枚 拡大写真

米国IIHS(道路安全保険協会)の衝突安全テストにおいて、最高評価の「トップセーフティピック+」と認定された新型日産『ムラーノ』。その衝突安全テストの映像が、ネット上で公開された。

【画像全2枚】

今回、IIHSが新型ムラーノに実施したのは、「スモールオーバーラップ」と呼ばれる前面オフセット衝突テスト。これは、フロント部分の運転席側1/4が当たるようにオフセットさせて固定バリアにぶつけるもの。

対向車がセンターラインをはみ出してきて衝突するなど、実際の衝突事故により近づけるための追加テストだが、車体のメインフレームよりも外側に強い衝撃が加わるため、厳しい判定を下される車種が多い。

新型ムラーノのスモールオーバーラップテストでは、ダミー人形の頭/首、胸、大腿部、足と、全ての部位への傷害レベルが最小限で、GOOD(優)。ボディの安全構造に対する判定も、最高のGOOD。これらのテストの結果、新型ムラーノの総合評価は、最高のGOOD(優)となり、IIHSから、トップセーフティピック+の認定を受けた。

新型ムラーノの優れた衝突安全性能は、動画共有サイト経由で見ることができる。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  2. 見えない死角を一掃! 駐車も後席確認もラクになる「サポートミラー」[特選カーアクセサリー名鑑]
  3. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  4. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  5. 民事再生中のEVモーターズ・ジャパン、EVバス事業をイクヨに譲渡
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る