【ニュル24時間 2015】例年になくハイレベルな決勝、最終周までもつれ込む展開に[写真蔵]

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
ニュルブルクリンク24時間レース 2015
ニュルブルクリンク24時間レース 2015 全 48 枚 拡大写真

今年で43回目を迎えたニュルブルクリンク24時間レース。日本時間の17日23時00分にゴールを迎え、28号車アウディスポーツ・チームWRT(アウディ『R8 LMS』)が総合優勝を飾った。

【画像全48枚】

“ニュル24時間”は世界最大級の”草レース”と評され、トップカテゴリーではメーカー直系のワークス勢がひしめき、下位カテゴリーでは昔からの伝統として多数のアマチュア・チームも参加、レギュレーションで参加できなくなる古いマシンもある中、名物のオペル『マンタ』が今年も参戦を果たした。

優勝した28号車アウディと2位に入った25号車BMWスポーツトロフィー・チームマルクVDS(BMW『Z4 GT3』)は、ピットインの度に順位が入れ替わる僅差のバトルに。例年はパレード状態でチェッカーを迎えるにもかかわらず、今年はトップ2台が同一周回、両者ともが最終コーナーまで全開でレースを展開した。

ニュルは多くの自動車メーカーやタイヤメーカーにとっての開発の舞台。16年間レースに参戦し続けているファルケンモータースポーツ(44号車 ポルシェ『GT3R』)が総合3位に入り、初の表彰台を獲得した。

日本勢では、レクサス『LFA』や『RC』(Gazoo Racing)、日産『GT-R』(ニッサンGTアカデミー・チーム)、スバル『WRX STI』が参戦。全車完走を果たし、スバルはSP3Tクラスで2位以下に12周もの大差をつけクラス王者を奪還した。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  2. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  3. 三菱『パジェロ』新型のデザインはこうなる! 公式発表は2026年秋予定
  4. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  5. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  2. 「容赦なきエルグランド包囲網」トヨタの高級ミニバン『アルファード』改良発表にSNS注目! 価格も争点に
  3. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
  4. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  5. GaNで車載オーディオが変わる? 次世代D級アンプが示した高音質化の可能性
ランキングをもっと見る