これは夢じゃない…新宿伊勢丹「フランス展」でキャビアの食べ比べ

エンターテインメント イベント
新宿伊勢丹の「フランス展」/キャビア3種食べ比べ&「ムリエラック」のマカロン
新宿伊勢丹の「フランス展」/キャビア3種食べ比べ&「ムリエラック」のマカロン 全 54 枚 拡大写真

伊勢丹新宿店は、5月20日~26日まで、フランスの食文化を中心に紹介する「フランス展」を同店本館6階、7階催物会場で開催する。

【画像全54枚】

今年で10回目となる同展は「Bonjour France!~本物・本質のアール・ドゥ・ヴィーヴル(暮らしの美学)~」をテーマに、フランス南西部ボルドー地方にフォーカス。伊勢丹が在日フランス商工会議所との合同開催という形で実施される。

中でも注目は、“キャビアの食べ比べ”だ。フランス南西部を流れるジロンド河から引いた水でチョウザメを養殖し、キャビアの生産を行う「ストゥーリア(STURIA)」は、フランス産キャビアの“バエリ(シベリアチョウザメ)”2種類、“オシェトラ(ロシアチョウザメ)”1種類、合計3種類のキャビアを食べ比べすることができるセット(各日80点限定販売/5,000円)を、シャンパンと共にイートインコーナーで提供する。

さらに、フランス料理の学校として100年以上の歴史を誇る「ル・コルドン・ブルー(LE CORDON BLEU)」からは、ランチメニューとして“アシェット・ペリグルディン”(1,705円)が登場。コース内容は、マグレ・カナル・フュメ、フォアグラ、トリュフ・オイル、自家製パン。(ランチタイムは午前11時~午後3時まで、ラストオーダーは午後2時30まで。最終日のみ、午前11時から午後1時30分まで、ラストオーダーは午後1時まで)尚、メニューのフォアグラは、キャスタン社(CASTAING)のものを使用している。

また、同展限定で紹介されるのは、フランスを拠点としてナチュラルチーズを手掛ける「ブレスブルージャポン(Bresse Bleu Japon)」の“ボンジュール・ド・フランス カマンベール”(125g:741円)。三越伊勢丹担当バイヤーによれば、マイルドな味わいのこのチーズにマッチするワインは、ボルドーのマルゴー村で造られた赤ワイン「ゴンザック・リュルトン」のシャトー・デュルフォール・ヴィヴァン2007(60点限定/8,500円)だそうだ。

ボルドーの修道院で誕生したというフランス菓子「カヌレ・ド・ボルドー(Canneles de Bordeaux)」のカヌレ(各日400個限定/250円)も発売。外側はしっかり焼き上げられ、内側はもっちりとやわらかなこのカヌレには、エレガントなタンニンが心地よいボルドーワイン「シャトー・レ・セペ(Chateau LE SEPE)」のシャトー・レ・セペ キュヴェ クラシック2011(120点限定/2,200円)がマッチするはずだ。

このほか、「ラ・シャンテラコワーズ」からは、フランスで唯一手作りのレシピを継承するビスコット職人が、特別にチョコレートでくるんだという、伊勢丹限定缶入りのビスコット(400点限定、1人2点まで/4,300円)が登場。「ムリエラック」マカロン(400点限定、1人2点まで/5,000円)は、外はさっくり、中はしっとりの飽きのこない素朴な味わいが楽しめる。

キャビア食べ比べに、ビスコット職人の伝統菓子。新宿伊勢丹「フランス展」スタート

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 空冷ポルシェ911最終型「993」専門リマスター、Gunther Werksが日本上陸…オートダイレクトが独占販売
  2. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  3. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  4. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  5. 三菱『パジェロ』7年ぶり復活、2026年秋初公開へ「シリーズ展開」も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る