【PR】MINI、夏をイメージした日本限定モデル300台を販売開始…有休取得応援プロジェクト

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MINI Crossover 日本限定車の Sunlight(右)とMarine(左)
MINI Crossover 日本限定車の Sunlight(右)とMarine(左) 全 78 枚 拡大写真

ビー・エム・ダブリューは、4ドアSUVのMINI Crossover(ミニ・クロスオーバー)をベースにした限定車、MINI『Crossover Marine(マリン)』およびMINI『Crossover Sunlight(サンライト)』を販売すると発表した。日本限定モデルで各150台としている。

【画像全78枚】

今回販売する限定車は、夏のアクティビティスポットとなる「海」と、「太陽」をデザインのテーマとした。

MINI Crossover Marineは、ボディ・カラーを特別色の「カイト・ブルー」とし、波をモチーフとした専用のサイド・ストライプとホワイト・ルーフ、18インチ・シルバー・アロイ・ホイールを採用した。

MINI Crossover Sunlightは、「インターチェンジ・イエロー」を特別ボディカラーに、陽光をイメージした専用のサイド・ストライプをあしらう。ブラック・リフレクター・ヘッドライト、18インチ・ブラック・アロイ・ホイール、ピアノ・ブラック・エクステリアを採用。加えて、ブラック・リフレクター・ヘッドライトを搭載、ブラックの取り込みにより、引き締まった印象に仕上げた。

インテリアの特別装備として、ボディ・カラーと同色のストライプを施した専用インテリア・サーフェスと、Marine、Sunlightのアイコンを施したフロア・マットなども用意している。

価格(税込)は、2.0リットル直列4気筒ターボ・ディーゼル・エンジンのMINI Crossover Marineが419万円、MINI Crossover Sunlightが429万円。1.6リットル直列4気筒ターボ・ガソリン・エンジンのMarineが430万円、Sunlightが440万円。ベース車両は、クリーン・ディーゼル・エンジン搭載のMINI『Cooper SD Crossover』およびガソリン・エンジンと四輪駆動システムを組み合わせたMINI『Cooper S Crossover ALL4』。

各車両にマッチするアクセサリーも用意する。Marineには「サーフボード・パッケージ」(税込3万8880円)、Sunlightには「ツーリング・バイシクル・パッケージ」(税込4万6116円)などが搭載可能となっている。

限定車のラインアップに加え、ビー・エム・ダブリューは、タイムズ24との協力で、有休取得応援プロジェクトを実施する。

『MINI×タイムズカープラス「有休取得応援プロジェクト」オフィスを出て冒険に出かけよう!』と銘打つプロジェクトで、7月15日より、有休取得者を対象にMINI Crossover(ミニ・クロスオーバー)の無料貸し出しを行う。

背景には、MINIが実施した「会社員の休暇取得に関する調査」がある。2015年4月実施の20-50代会社員を対象にした調査では、8割弱の人が今の有休取得日数では足りておらず、平均あと6.2日以上の有休が必要と感じているという。有休がとりづらい理由の首位は、「同僚や上司への配慮」(34.8%)という心理的な要因となった。

また、3割近くの人が有休を取ってもリラックスできていないとし、理由の首位は、「仕事が気になる/仕事をしなくてはいけないから」(62.5%)となった。リラックスできる有休の過ごし方として、「旅行に出かける」が男女ともにトップ。

MINI Crossover無料貸し出しの実施期間は、7月15日-8月末日まで。希望者は、タイムズカープラスのウェブサイト応募フォームから申込み、当選後に使用日時の予約を行う。有休取得が応募の条件としている。応募開始は5月22日から6月30日まで、当選者の発表は7月上旬。

このほか、MINI Crossover Marine & Sunlightを紹介するスペシャルサイトでは、雑誌『Safari』との連動で公式アドベンチャーガイドブックを公開。日本各地のアウトドアアクティビティの情報を掲載し、非日常を楽しむ休日の過ごし方を提案する。上記のスペシャルサイトで閲覧・ダウンロードできるほか、6月6日以降に全国のショールームでも配布される予定。

《レスポンス編集部》

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