日産とBMW 、EV充電インフラ拡充で協力…南アフリカ

自動車 ビジネス 海外マーケット
日産リーフ
日産リーフ 全 2 枚 拡大写真

日産自動車とBMWは5月25日、南アフリカにおいて、EVやPHV(プラグインハイブリッド車)の普及推進のために協力していくことを発表した。

画像:日産とBMWのEV

両社の間で、南アフリカにおいて、充電インフラを拡充することを内容とした覚書を締結。両社のパートナーシップにより両社の知見を共有し、EVとPHVの充電網を共同で整備する。

今回の同意では、BMWと日産が、BMWのEVとPHVに提供するコンボ方式(CCS2)と、日産のEV、『リーフ』に適用するチャデモ方式(CHAdeMO)の両規格の充電口を装備した直流(DC)急速充電ステーションを提供していく。

南アフリカ日産のマイク・ウィットフィールド社長は、「BMWとのパートナーシップは、将来につながる自動車産業を創出するための健全な投資であると確信している」とコメント。

南アフリカBMWのティム・アボット社長は、「南アフリカでEVおよびPHVの投入と拡大を成功させるためには、私たちが力を合わせていく必要がある。日産とのパートナーシップは、そのための最初の一歩」と語っている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  2. 純正オーディオのまま高音質化できる?「パワーアンプ内蔵DSP」が定番となった理由[カー用音響機材・チョイスの極意…DSP編]
  3. “令和のデートカー”は夜にも映える…ホンダ『プレリュード 2027 リミテッドエディション』発売[詳細画像]
  4. 【トヨタ bZ4Xツーリング 新型試乗】「これなら売れるに決まってる」ただ長くなっただけじゃない、別モノの進化
  5. 新型200ccエンジン搭載! ヤマハの新型スーパースポーツ『YZF-R2』が登場、インドで発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る