フォード、北米で42万台をリコール…パワステに不具合

自動車 ビジネス 海外マーケット
フォード・トーラス
フォード・トーラス 全 1 枚 拡大写真

米国の自動車大手、フォードモーターは5月27日、北米で42万3000台をリコール(回収・無償修理)すると発表した。

このリコールは、パワーステアリングの不具合が原因。電気の接続が一時的に切断される可能性があり、ステアリングのパワーアシストが得られなくなる恐れがある。

リコールされるのは、2011-2013年モデルのフォード『トーラス』や高級車ブランド、リンカーンの一部車種など。北米で42万3000台がリコールに該当する。

フォードモーターは、リコール対象車を保有する顧客に通知。販売店において、対策部品に交換するリコール作業を行う。

なお、フォードモーターは、「この不具合に関連して、4件の軽微な事故が発生。負傷者についての報告はない」と説明している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  2. GR GT3、ハッピーセット「トミカ」に登場 4月10日から
  3. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
  4. 常識を打ち破るワークマン、進化した「冷暖房服」のコスパに注目!…東京モーターサイクルショー2026
  5. トヨタ自動車羽村が始動、日野自動車の羽村工場を承継
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る