ボルボ S60 / V60ポールスター、50台限定で予約受付開始…最高出力350ps

自動車 ニューモデル 新型車
ボルボ S60/V60ポールスター
ボルボ S60/V60ポールスター 全 8 枚 拡大写真

ボルボ・カー・ジャパンは6月1日、ポールスター社と共同開発したスペシャルモデル『S60 / V60ポールスター』について、専用ウェブサイトから予約注文受付を開始した。S60ポールスターが10台、V60ポールスターが40台の特別限定車となる。

【画像全8枚】

S60 / V60ポールスターは、「S60 / V60 T6 AWD Rデザイン」をベースに、ポールスター社がスペシャルチューニングを施したハイパフォーマンスモデル。2014年、日本を含む世界8か国で初めて販売を開始。現在は世界13か国にまで販売国を拡大している。2014年は世界限定750台、日本向けに90台を用意した。今回新たに750台の生産を発表、日本に計50台を導入する。

パワーユニットは、3.0リットル直列6気筒ターボのT6エンジンに、専用のツインスクロールターボとインタークーラーを装着。最高出力350ps、最大トルク500Nmを発生する。ハルデックス製AWDシステムはリアにより多くの駆動力を配分する専用のチューニングを施し、ダイナミックでナチュラルなハンドリング特性を実現。併せてスロットルレスポンスやシフトプログラムも最適化している。

サスペンションには、オーリンズDFVショックアブソーバーを採用。Rデザインで採用しているスポーツサスペンションと比べてスプリングレートを80%高め、強化ブッシュ・マウント・スタビライザー、カーボンファイバー製強化フロントストラットバーなどの専用部品により、シャシー全体を強化している。

エクステリアは、専用フロントスポイラーにより車体下部の空気の流れを最適化し、さらに専用リアスポイラーとディフューザーを装着し、ダウンフォースを増加。またインテリアでは、グリップ感に優れた専用のステアリングホイールやシート素材を採用し、スポーティーな操作性を向上している。

安全面では、ボルボならではの10種類の先進安全装備・運転支援機能「インテリセーフ10」を標準装備。直感的な操作が可能なナビゲーションをはじめとするマルチメディアシステム「センサス」には、ポールスター専用の起動画面デザインを施している。

価格はS60ポールスターが829万円、V60ポールスターが849万円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
  2. 日産 サクラ 改良新型、新デザインを先行公開…ボディ同色グリルに新バンパーで表情変化
  3. トヨタ博物館、80~90年代の日本車・バイクを一堂に展示 企画展を4月10日から開催
  4. 「最近のスズキは覚醒モード」高級スクーター『バーグマンストリート』の大胆刷新に「あまりにもかっこよすぎ」とSNS興奮!
  5. スバル「STI Sport♯」発表、国内『WRX』初の6速MT採用…600台限定で610万5000円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る