ダイレクトカーズは、1月30日から幕張メッセで開催される「ジャパンキャンピングカーショー2026」で、新型コンパクトキャブコン『KATANA mini(カタナミニ)』を世界初公開する。
KATANAシリーズの特徴を継承しつつ、より気軽に身近な旅を楽しめる一台として開発された。ベースはダイハツ『ハイゼットトラック』で、街中でも扱いやすいサイズが魅力だ。外装はサンドベージュのラプター塗装で仕上げられ、フロントマーカーランプが存在感を際立たせている。リアエントランスに電動ステップを搭載し、乗り降りの利便性も高い。
ダイレクトカーズの「KATANA mini」
内装はコンパクトながら広さを感じさせるコの字型ソファレイアウトを採用。リビングのようにくつろげ、テーブルを囲んで食事もできる。夜はフルフラットベッドに展開し、快適な睡眠空間を確保する。
装備は冷蔵庫、シンク、引き出し式バンクベッド、リアエントランスドア、電動ステップ、DCクーラー、テレビなどを搭載し、限られたスペースを有効活用している。小型ながら使いやすさを追求した設計思想が込められている。
ダイレクトカーズの「KATANA mini」ジャパンキャンピングカーショー2026は1月30日から2月2日まで開催。会場は幕張メッセ展示ホール4、ブース番号S-40「LACホールディングス」。入場時間は1月30日が11時から17時、1月31日から2月1日が10時から17時、2月2日は10時から16時となっている。




