アエロフロート・ロシア航空、モスクワ=ヴォロネジ線の運航を開始

航空 企業動向
アエロフロート
アエロフロート 全 1 枚 拡大写真

アエロフロート・ロシア航空は6月1日、モスクワ(シェレメーチエヴォ)=ヴォロネジ線を開設し、「スホーイ・スーパージェット100」によるダブルデイリー運航を開始した。

ヴォロネジはロシア中央連邦管区南部、中央黒土地帯に位置し、国内で最も古い都市の一つ。地域の行政・文化・工業・教育・商業の中心的役割を担う。市内には、聖堂、歌劇場、博物館、かつての貴族の大邸宅といった多くの歴史的な建造物がある。

ダイヤは次の通り。SU1350便はモスクワを9時15分に出発し、ヴォロネジに10時20分に到着、SU1351便はヴォロネジを11時20分に出発し、モスクワに12時25分に到着、SU1352便はモスクワを23時50分に出発し、ヴォロネジに翌0時55分に到着、SU1353便はヴォロネジを6時15分に出発し、モスクワに7時20分に到着する。

《日下部みずき》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『アコード』、日本にない1.5リットルターボも設定…2026年型を米国発売
  2. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  3. 「もうMT作らないと思ってた」スバル WRX STI Sport#、待望の6MT搭載にSNS歓喜「熱い」「戻るわ」
  4. 三菱自動車、日産向けOEMを2車種生産開始…北米向け『ローグPHEV』と豪州向け『ナバラ』
  5. 「売られた喧嘩は買う」と豊田会長、トヨタ自動車の三番勝負…東京オートサロン2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る