キャタピラー、大型油圧ショベルをフルモデルチェンジ…オフロード法2014年基準をクリア

自動車 ビジネス 企業動向
Cat 374FL
Cat 374FL 全 2 枚 拡大写真

キャタピラージャパンは、砕石、鉱山、大規模造成工事等で高い能力を発揮する大型油圧ショベル「Cat 374FL(バケット容量3立方米、運転質量70.7トン)」および「Cat 390FL(3.9立方米、85.2トン)」を6月1日より発売した。

【画像全2枚】

新機種は、それぞれ「Cat 374DL(3立方米、70.5トン)」および「Cat 390D(3.5立方米、83.3トン)」のモデルチェンジ機。優れた生産性と燃料消費量の低減により、燃料生産性を従来機比で約10~16%向上させた。

また、窒素酸化物(NOx)を低減するシステムとして「NOxリダクションシステム」および尿素SCRシステムを採用。先進の排出ガスクリーン化技術により、オフロード法2014年基準をクリアする環境性能を備えている。

さらに、作業時の視界を広げ、安全性を高めるリアビューカメラを標準装備するなど、安全性やオペレータ環境も向上させた。

価格(販売標準仕様、工場裸渡し、税別)はCat 374FLが7250万4000円、Cat 390FLが8569万2000円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  2. N-BOXの牙城を崩すか、ダイハツ『タント』反撃へ…次期型はどう進化する?
  3. 「グレード構成どうなる?」トヨタ『ハリアー』次期型に期待の声、SNSでは予想デザインにも反響
  4. 【マツダ CX-5 新型試乗】これは進化か、後退か?「絶対に失敗が許されない」主力SUVの実力は
  5. スバル『WRX』『レヴォーグ』のチューニングデータを置き換え、HKS「マスタリーECU」フェーズ2が登場
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
  5. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
ランキングをもっと見る