BMW 5シリーズ セダンに限定モデル、専用ボディカラーやアロイホイール採用

自動車 ニューモデル 新型車
BMW 523iグレース・ライン
BMW 523iグレース・ライン 全 12 枚 拡大写真

ビー・エム・ダブリューは、BMW『5シリーズ』セダンに限定モデル「グレース・ライン」を設定し、全国160台の台数限定で、6月13日より販売を開始する。

【画像全12枚】

エクステリアは、ミネラルグレーのボディカラーや、18インチ アロイホイール、クローム仕上げのキドニーグリルなど、さまざまな専用装備が、5シリーズのエレガントでダイナミックなスタイリングをさらに強調している。

インテリアは、専用ステッチが施されたオイスター色のダコタレザーを採用したスポーツシート、ナッパレザーを使用したMスポーツレザーステアリングホイールを装備し、気品に満ちた雰囲気を醸し出すとともに、スポーティなドライブを愉しむことができる室内空間としている。

また、「アダプティブLEDヘッドライト」や「レーン・チェンジ・ウォーニング」、「マルチ・ディスプレイ・メーター・パネル」なども標準装備する。

価格は523iグレース・ラインが720万円、523dグレース・ラインが743万円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
  3. 約300台の旧車や名車が大集結…クラシックカーフェスティバル2026 in 関東工業自動車大学校
  4. アルプスアルパインのドラレコ搭載デジタルミラー「DVR-DM1246A」、Red Dot Design Award 2026受賞
  5. マツダ2 ハイブリッドに欧州2026年モデル、全グレードで標準装備を拡充…トヨタ『ヤリス』のOEM
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る