青森県“日本一の田んぼアート”でスター・ウォーズのドロイド再現

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『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』田んぼアートデザインビジュアル - (C) 2015Lucasfilm-Ltd.-&-TM
『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』田んぼアートデザインビジュアル - (C) 2015Lucasfilm-Ltd.-&-TM 全 4 枚 拡大写真

新たなる3部作の第1章『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の公開を控え、いままでのシリーズ6作品が一挙にデジタル配信されるなど、まさに“STAR WARS YEAR”もいえる今年。このほど、その一環として進められている青森県田舎館村の“巨大”田んぼアートのデザインビジュアルが完成。大人気のドロイドR2-D2、C-3POと共に特報第2弾にも登場し、話題を呼んだ新ドロイドBB-8が描かれていることが分かった。

【画像全4枚】

青森県田舎館村の巨大田んぼアートは、その図柄の細かさ、芸術性の高さから“日本一の田んぼアート”として評価され、日本のメディアはもちろん、海外からの取材も殺到する国際的なアートイベント。全国から約25万人近くの観光客が訪れている。

これまで2013年「ウルトラマン」、2014年「サザエさん」と、いずれも国民的人気キャラクターとタイアップしてきたが、今年のテーマはもちろん『スター・ウォーズ』。ルーカスフィルム監修の今回のデザインには、シリーズの代名詞的ドロイドC-3PO(右から2番目)とR2-D2(右から1番目)に加え、ネット上でも「かわいすぎる」「萌ロボ」「ひえーかわいいいいいい」「BB-8が可愛い!!(°_°)」「めちゃめちゃかわいくて絶対見たい」と話題沸騰中の新キャラクター、BB-8(左)が、公式なアートとして世界で初めて描かれることになった。

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の田んぼアートが掲出される会場は、横154m×縦69m(約1.0ha)と、実に阪神甲子園球場のグラウンド面積(1.3ha)と同等の面積を誇る広大な田んぼ。ルーカスフィルムが監修し、世界初お披露目となるBB-8のキャラクターアートは、同時に世界最大級のキャラクターアートになるという。

なお、6月中には、現代米と、古代米と呼ばれる太古に栽培されていた色の異なる全7種類の稲を使用した田植えを行い、アートは8月ごろに見頃を迎える予定だ。

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』は12月18日(金)より全国にて公開。

『スター・ウォーズ』巨大田んぼアートで新「萌ロボ」“BB-8”が世界初お披露目

《text:cinemacafe.net》

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