【鈴鹿8耐】暫定エントリー発表、過去10年で最多の84チームが出場

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
ケーシー・ストーナー
ケーシー・ストーナー 全 3 枚 拡大写真

鈴鹿サーキットは、7月23日から26日に開催する「鈴鹿8時間耐久ロードレース 第38回大会」の暫定エントリーを発表。今年は過去10年間で最多となる84チームが出場する予定だ。

【画像全3枚】

内訳はフォーミュラEWCクラスが70チーム、SST(スーパーストック)クラスが14チーム。MotoGPチャンピオン経験のあるケーシー・ストーナー選手をはじめ、現役MotoGPライダーであるポル・エスパルガロ選手、ブラッドリー・スミス選手、Moto2初代チャンピオンのトニー・エリアス選手、Moto2参戦中のドミニク・エガーター選手など、海外から多くの実績のあるライダーが正式にエントリー。84チームの中から70チームが決勝へ進むことができる。

また鈴鹿サーキットでは、7月7日・8日の2日間、第2回公開合同テストを開催する。入場料は大人1700円、小学生800円、3歳~未就学児600円。なお鈴鹿8耐の前売観戦券を入場時に提示すれば、両日とも無料で見ることができる。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『ジムニー』MT仕様の1211台をリコール…エンストするとエンジンが再始動できない
  2. 【マツダ CX-5 最終試乗】これほど「次」が楽しみなクルマも珍しい…中村孝仁
  3. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  4. 新型EV徹底比較!日産『リーフ』とスズキ『eビターラ』、決め手は価格? 航続距離? 購入時のポイントをチェック
  5. 国内すべての取締機に対応、ブリッツが新型レーザー&レーダー探知機「TL316R」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る