ダイハツ、中国 天津一汽夏利に小型車向けATを出荷

自動車 ビジネス 海外マーケット
中国 天津一汽夏利(WEBサイト)
中国 天津一汽夏利(WEBサイト) 全 1 枚 拡大写真

ダイハツ工業は6月8日、滋賀(竜王)工場 第1地区において、中国 第一汽車グループの天津一汽夏利へのオートマチックトランスミッション(AT)の出荷式を開催した。

ダイハツは、現在の海外事業の柱であるインドネシア、マレーシア事業の強化に取り組むとともに新規海外事業の育成を目指しており、その取り組みの一つとして、天津一汽夏利へのAT供給を開始する。

天津一汽夏利には、小型車に採用している4速ATを一部仕様変更し供給。当初は月300基程度からスタートする。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. シトロエン『2CVコンセプト』の商用車版「フルゴネット」も初公開、市販の可能性は…パリモーターショー2026
  2. ブレンボ史上最大の制動トルク、6ピストン固定キャリパー「BOLDIKA」発表…大型SUV向けブレーキ市場に参入
  3. ホンダ『ヴェゼル』次期型、2028年登場か!? 次世代ハイブリッド搭載へ
  4. プジョー『RCZ』が復活、全固体電池搭載のEVクーペに…パリモーターショー2026
  5. シトロエン『2CV』が復活、265万円で2028年までに市販化へ…パリモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. シェフラー、ヒューマノイドロボット向け成形波動ギアボックスを2027年量産開始…自動車向けノウハウ活用
  3. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る