伝説の雀士描く人気漫画『アカギ』…個性あふれる実写版キャスト

エンターテインメント 映画・ドラマ・映像作品
実写版「アカギ~闇に降り立った天才~」本郷奏多&津川雅彦
実写版「アカギ~闇に降り立った天才~」本郷奏多&津川雅彦 全 3 枚 拡大写真

BSスカパー! にてドラマ化することが決定した福本伸行原作の人気漫画「アカギ~闇に降り立った天才~」。この度、本作のキャストが発表、主人公・赤木しげる役に本郷奏多、宿敵・鷲巣巌役として津川雅彦が抜擢されたことが明らかになった。

【画像全3枚】

かつて、“伝説の雀士”といわれた1人の男がいた。その男の名は「赤木しげる」。初めて打った麻雀でその異才を発揮し、ヤクザの代打ちを打ち負かし、その後も次々と実力者たち相手に勝ち続け、裏社会を震撼させてきた…。そしていつしか彼は、若くして伝説となっていた。

―――昭和40年、ある夏の日。赤木は、知人の不良刑事・安岡からの依頼で、“巨万の富と権力を蓄えた日本の闇の王” 「鷲巣巌」と対戦することになる。立会人である稲田組若頭・仰木が見守る中で血と金を奪いあう死闘…鷲巣麻雀が始まる。狂ってなければ生き残れない、赤木の生き血と鷲巣の全財産を賭けた鷲巣麻雀。今夜、伝説の一夜の幕が上がる…。

藤原竜也主演で映画化された『カイジ』などで知られる人気漫画家・福本伸行の原作「アカギ~闇に降り立った天才~」(竹書房「近代麻雀コミックス」刊)。7月からの連続ドラマでも漫画やアニメの実写化が決定される中、地上波では実写化されてこなかった「アカギ」。最新CGを駆使して、福本伸行作品の魅力でもある独特な心理描写を始め、待ち牌などの表現を描く。

天才・赤木しげる役には、実写版『進撃の巨人』でアルミン役を好演する本郷奏多を抜擢。常軌を逸したクールな役柄を演じる。宿敵となる鷲巣巌役には津川雅彦を起用。思わず息を飲んでしまう存在感がドラマに緊迫感をより一層持たせる。

ほかにも、仰木武司役を田中要次、安岡役を神保悟志が集結。さらに、主題歌は「湘南乃風」の「DON’T BE AFRAID」に決定し、鋭さと勢いのあるトラックがドラマを引き立てる。

実写化によるリアルな緊迫感に、CGによる心理描写を加え、原作の世界観を再現されるのか? 放送を楽しみに待ちたい。

「アカギ」は、7月17日(金)より毎週金曜21時~BSスカパー! にて放送(第1話は無料放送)。

実写版「アカギ」主演に本郷奏多! 宿敵・鷲巣巌には津川雅彦が怪演

《text:cinemacafe.net》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 国産初「1.8ツインカムターボ」搭載、7代目トヨタ『コロナ』の実力【懐かしのカーカタログ】
  2. 新型トヨタ『セリカ』、2.0ターボ+4WDで復活か…全貌に近づく
  3. マツダ『CX-60』大規模刷新へ、内外装からエンジンまで…ラージ商品群4車種をテコ入れ
  4. 新型シボレー『コルベット Z06』発売に「欲しすぎる」「かっこいいじゃないですか」、SNSでは憧れの声
  5. トヨタのミッドシップスポーツ『MR2』、2028年復活へ…400ps超+AWDか
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る